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初心者のためのユニーク練習方法 

 
 やり始めたものの、なかなかうまくコツがつかめないよというメールをいくつか頂いたので、初心者のためのユニークな練習方法を考えてみました。

 材料は、ビートボックス発祥の地であるといわれる(大ウソ!)、ハンガリーの首都 「ブタペスト」。

 まず、「ブタペスト」 を 「ブ」  「タ」  「ぺス」  「ト」  と4つ均等な間隔で、続けて刻みます。

 次に、 それぞれの音に味付けをしていきます。

 「ブ」 の音は、低い声で言葉を発した瞬間に口を閉じて、短い音にします。

 「タ」 の音は、地声をださないで、小さい音で、言葉を発します。

 「ぺス」 の音は、「ブ」の時の声の高さを、やや高めに発します。

 「ト」 の音は、「タ」の時と同じように、地声をださないで、小さい音で、言葉を発します。

 それを繰り返すと、なんだかビートボックスのリズムを刻んでいるように聞こえてこない?

 まさか、ハンガリーの市民も、自分達の首都がビートボックスの練習材料にされることになるとは思ってもいなかっだろう(笑)。

 なかなか、subbyらしい練習方法でしょ!?

 そして、なんかちょっとハンガリーに親近感が沸くような(笑)。

 まあ、ビートボックスの正しい練習方法なんてないと思うし、固定観念に縛られずに、それぞれが自由な発想でやってみたらいいんじゃないかって思うよ。




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